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発売元 一光化学株式会社

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治癒能力と電流

 いろいろな病気やケガをしたときに身体の中はどうなっているでしょう?
 ミトコンドリアが合成したATPのエネルギーにより、イオン交換が行われて、細胞内に栄養や酸素を取り込み、 細胞外に老廃物等を排出することを前の章で説明しました。この機能が円滑に行われているうちは細胞は正常ですが、 これらの機能がスムーズに行えないとなると、老廃物が細胞内に溜まって細胞の活動は低下してしまい、 肩凝り等痛みや病気の原因になります。
 細胞が傷ついたり、弱ってくるとその箇所は細胞膜の外の電位がマイナスになることがわかっており、 損傷した細胞の付近では、細胞の中も外もマイナスになり、生体電流の乱れが発生します。

 この状況、つまり電位が乱れた状態を解消する為に、正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるプラスの電流が 流れてきます。 この損傷電流がプラスを帯びているので損傷してマイナスの電位になった部分がプラスの正常な電位に戻り、 細胞が再び元気になります。この傷ついた細胞を元気な状態に戻す力が「治癒能力」といえます。
 この損傷電流の強さは、およそ10μA〜30μAであることが実測により判明しており、その数値から 微弱電流であることがわかります。




 細胞内に存在するミトコンドリアによって合成されたATPは、全ての活動エネルギーの元であり、 細胞内の栄養や老廃物などの循環(イオン交換)を担っているポンプのエネルギー源でもあります。  微弱電流はミトコンドリアの電気伝達系を活性化して、ATP合成を高めることがわかっています。 ということは、体内の電流の流れを円滑にしてやることでミトコンドリアは刺激され、ATPの合成を 活性化し、イオン交換(細胞の代謝)を活性化してやることに繋がります。 また、細胞が傷ついたときに電流の乱れを修復する損傷電流も微弱な電流ですから、微弱電流は、 細胞の修復の手助けも担っているということになります。 これらのことから微弱電流は、細胞レベルで治癒能力を上げてやることが可能であるといえます。



 ■ATP合成の活性化に役立つ(エネルギーの増加)
 ■損傷電流の手助けを行う(損傷した細胞の修復)



 ※参考文献
 生体電流刺激 共立出版株式会社



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